2011年7月 3日 ラジオNIKKEI賞&函館SS
おはようございます…。
二日酔い気味ですが何とか頑張ります。
では無駄話は寿命を縮めますので、さっさと本題に移りましょう。
【中山11RラジオNIKKEI賞】
◎カフナ
例年なら福島で行われる当レース。
福島で開催3週目となると大概が外差し競馬になるものですが、
昨日も言った通り、今の中山はかなり馬場が良いですからね。
そうでなくても逃げ先行馬に有利な中山1800m、狙うべきは内枠の先行馬です。
◎カフナは皐月賞こそ輸送によるイレ込みと馬体減で崩れましたが、
立て直されたプリンシパルSでは3着を確保。
基本的に広いコース向きではない同馬としては地力の高さを見せたレースで、
僅差2着ムーンリットレイクは昨日、降級古馬を子供扱いにしましたからね。
不得手なコースでムーンリットレイクに迫れたことは大きいです。
史上最速の時計だった若葉Sで僅差2着や中山でのホープフルS4着が示すように、
小回りのコース形態で見せるパフォーマンスはかなりのレベルにありますからね。
ちなみにホープフルSは1着ベルシャザールと2着ナカヤマナイトがダービーで3、4着、
3着フェイトフルウォー(京成杯)に5着プレイ(NHKマイル5着)とかなりのレベル。
単純比較からも人気のショウナンパルフェやマイネルラクリマと互角以上なのは明白です。
ローテーションにもゆとりがありますし、状態も申し分なし。
絶好枠から運べる強みを重視してここから入ります。
馬連
2ー7
2ー10
2ー13
2ー3
同じく前に行けるマイネルラクリマと底が知れないフレールジャックが本線。
外枠のトップハンデが応えそうなショウナンパルフェは押さえに回して、
最後にヒラボクインパクトを押さえます。
【函館SS】
◎クリアンサス
2走前のマーガレットSで既に阪神牝馬Sと0、4秒差。
数字上は古馬に全くヒケを取らない記録があります。
前からスプリンターだと思っていた馬ですし、先行馬しか活躍しない今の馬場も大歓迎。
斤量51キロもかなり有利な材料ですから、ここが狙い目だと思います。
単複
7
ワイド
2ー7
1ー7
7ー9
メインは単複。
適度に人気もなさそうなのでワイドで2点取りを狙ってみます。
昨晩はもう1レースと思っていましたが、ちょっと時間がありません(汗)
すみませんが、ここで打ち止めとしておきます。
では今日も一日頑張りましょう!
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