2012年1月26日 土曜の東京競馬
こんばんは。
先週の金曜から月曜の雪までで合計60mm以上の雨量があった東京競馬場。
火曜以降の天候は良かったんですが、今日の正午で芝が稍重、ダートが重の発表でした。
この時季は朝早い時間には霜も降りますから、今一つ回復に手間取ったようですね。
まぁ明日も天気は良いようなので芝は良まで回復してくると思います。
この辺りは柔軟に対応していきたいですね。
芝は今開催はDコース、内側から9m地点に仮柵が設置されての競馬になります。
洋芝のオーバーシードもバッチリのようで状態は概ね良好。
まぁ冬場とはいえ丸二ヶ月間養生してきましたから当然といえば当然でしょう。
内外と言われれば、明日のところは内有利の読みで良いでしょうね。
ご存知の通り直線が長いので脚力の精査が第一ではありますが、
人気に関らず内目の先行馬には一応の注意を払う必要がありそうです。
ダートは現在は重の状態ですが、今週はもちろん凍結防止剤がされています。
中山よりスピードが優先されることは間違いありませんが、
重という表記でもそこまでの高速馬場とは現段階では言い切れません。
というのも、冬場のダートは元々がタフな状態で、
そこに凍結防止剤とくれば拍車も掛かるというもの。
昨年のこの開催も時計はけっこう掛かっていましたし、
昨秋11月の開催より確実に時計は掛かると思います。
細かな補正は実際にレースを見ながらしていきたいですね。
では明日の狙い目にいきましょう。
【東京2R】
◎タイセイモンスター
530キロを超える大型馬らしく大跳びでドタバタ走る馬なので、
小倉戦ではコーナーがきつくて全く流れに乗れていませんでした。
それでもダートに替わった前走は最後の最後で素晴らしい脚を見せ6着。
本当に最後の最後なので映像を見れる方にはぜひ見て欲しいと思いますが、
残り100m頃からの伸びは他馬が止まって見えるほどです。
そして、あの走りを見て東京の2100mに来ないかなぁと思っていたら、
本当に来てくれたのだからこれはもう買うしかありませんね(笑)
大回りの東京なら追走に手を焼くこともありませんし、
テンに行けない馬だけに直線が長くなるのはもちろん大歓迎。
大型でまだまだ使いながら良くなる馬だとも思います。
課題は長距離輸送だけ。平常心さえ保てていれば勝負になるはずです。
単複
9
馬連
9-15
1-9
7-9
3連複1頭軸流し
9-1、7、8、11、14、15 (15点)
単勝が10倍あれば単複を大本線でいきたいと思っています。
各馬が走り慣れていない条件でもあり波乱も十分考えられる一戦、
人気薄も含めた3連複でその辺りに対応したいですね。
【東京5R】
◎ラインシルビア
スタートも速い方ではなく小脚が使えない馬なので、
コーナー4回の中山では存分に力が発揮できなかった同馬。
それに瞬発力が身上なので2000mも少し長かったと思います。
3、4走前に東京で見せた瞬発力は非凡なものがあり、
今回はその当時と同条件のマイル戦に舞台が好転します。
更に斤量もメンバー最軽量の51キロという追い風のような状況ですし、
3走前アタマ差まで追い詰めたコスモオオゾラは既に葉牡丹賞を勝ち2勝馬、
戦績的にもいつ未勝利を勝ち上がっても良いだけのものはありますからね。
混合戦でも大半が牝馬という恵まれた組み合わせだけに、
今回はガラッと変わってきてくれるとみています。
馬連
8-14
5-14
ワイド
8-14
5-14
一見混戦にも見えますが各馬が実力発揮さえ叶えば相手は2頭で十分。
もしものためにワイドで保険を掛けておきます。
【東京8R】
◎ベストアンサー
元々は未勝利⇒500万と連勝飾った力上位の存在。
昨夏に降級後は結果が出ていませんが、夏の暑い時期にダートを試していた期間があり、
既に余力を失ってから芝に戻したのが2走前の5着でした。
次走の出走権利を取ったにも関らず一息入れたのは正に体調が落ち目だったからで、
少なくとも昨夏の戦績はここでの物差しとして考える必要はありません。
立て直され期待された前走はカラッ下手の道悪での競馬になりまたもや参考外。
今回がようやくこの馬の力を発揮できる舞台だと思ってくれて良いです。
今回の東京2000mは1000万でも3着がある非常に適性の高い条件。
冒頭の連勝も芝2000mで挙げたものでもあり、舞台設定は申し分ないです。
年明けから十分な負荷を掛けた調整も積んできていますし、
元々が気性の前向きなタイプで久々も苦にしませんからね。
内の好枠に収まり、鞍上も内を捌ける心強い典さんということで、
是非とも積極的に狙っていきたいひと鞍です。
単複
5
馬連
5-10
5-9
5-12
3連単フォーメーション
5⇒4、9、10、12⇒3、4、6、9、10、12 (20点)
微妙な人気なので単複と馬連でも十分に勝負になりそうですが、
私はスケベなので3連単も少額で楽しみたいと思っています(笑)
【東京10RクロッカスS】
◎ビウイッチアス
ファンタジーSの9着を除けば全て3着以内と堅実に走る馬です。
前走は勝負所で2着に追い込んだラフレーズカフのすぐ内に入ってしまい、
直線半ばまで追い出しを待たされるロスがありながらの僅差3着。
坂上の伸び脚は一際目立っていましたし、恐らく勝てていたと思います。
しかもこのクリスマスローズSは走破時計がかなり優秀な一戦で、
10頭の少頭数ながら翌日の古馬1000万特別を03秒上回る好時計でした。
5回中山開催を通じても9鞍あった芝1200m戦で2番目に速い時計で、
一番時計だった古馬OPラピスラズリSに04秒劣っただけですからね。
この時計の速い決着の中であれだけの脚を使えるのだからこの馬の力は本物です。
今回はシゲルアセロラにハクサンムーン、更にはマウントビスティーといった、
行ってこその快速馬が揃ったメンバー構成になりましたからね。
強靭な末脚を生かすには持って来いのメンバーと舞台が揃った印象。
枠順も申し分ないところに収まっているので食指が動くところです。
単複
3
絞り込むには少し難解な一戦。
手広く流しても頭数が頭数なので配当が跳ねる感じはありませんからね。
ここは潔く単複にガッツリいきたいと思います。
では今日はこの辺で。
インフルエンザが流行っているようですから、
皆さん体調管理には気をつけて競馬を楽しみましょう。
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