酷い有り様

ずれていますね。

今日は完全に自信を喪失しました。


近年に記憶がないくらい裏を食っています…。

一応明日も更新する予定ですが、すぐに軌道修正ができるのかはかなり不安ですが。


とりあえず死ぬほど飲んできます…。

さようなら

土曜の競馬予想

こんばんは。

いよいよ新潟も最終週となりました。

大きなことは言いません。

まずは浮上のきっかけを掴むのが先決ですよね。
先週の体たらくを挽回できるよう頑張ります(苦笑)

相変わらず新潟は週中ずっと天気は良かった様子。
今日1mm程度の雨はあったようですが、
正午の段階で芝ダート共に良馬場の発表でした。

先週に引き続き絶好の馬場とみて良さそうです。

とはいえ、さすがに最終週ですから、
最後は外からの差し馬がグイッと首を覗かせそうですね。
あくまで展開次第ですが、若干差し馬に重きを置いて考えるのがいいでしょう。



それでは。


新潟2R
◎メリーポピンズ

前走時にパドックを見ていて惚れ込んだ素材です。

430キロと小柄ですが、一目で相当なバネがあると分かるくらい、
素晴らしい丸みのあるトモをしています。
新馬戦では発馬で遅れて道中は最後方、そこから外を回って物凄い勢いで前に迫りましたが、
残り100mの地点でまともに前をカットされる不利を受けてしまいました。
頭を上げてブレーキを掛けた後に内に進路を切り替えましたが、前には及ばずの6着止まり。
あれさえなければ間違いなく突き抜けていたと今でも確信しています。

2週続けてビッシリ追われているのも小さな馬だけに大きな強調材料。

相手強化の印象もありますが、自分の目を今一度信じてみたいですね。
個人的には暮れの大きいところも狙えるくらいの馬だと思っていますから。


馬連
14ー13、9、6、8、3

上位4頭は人気ほどの力差はない印象。
ホッコーはイレ込み、サーランスロットは馬体が絞れること、
それぞれ条件付きでの話です。



新潟5R
◎マヒナ

新馬紹介でも取り上げた馬ですね。
早い段階からここを目標に仕上げられてきました。
牝馬な割に無駄な動きをしませんし、
追い出せば瞬時に古馬を突き放す高い身体能力も相変わらずです。
牡馬相手でも全くヒケは取らないでしょう。


馬連
11ー14、2

ここは目数を絞ってバシッと決めたいところです。



新潟10R
◎トウショウデザート

典型的な叩き良化型なので間隔を開けて使ってきた前回は割り引いてみていたのですが、
終わってみれば自己最速の上がり33秒3を使っての僅差3着。
昨夏もそうでしたが、平坦の新潟外回りだとパフォーマンスが一味違いますね。
今回は緩めずにしっかり乗り込まれていますし、
最初に言った通りこの馬は叩き良化型。
少なくとも前走を下回る走りはしないと思います。
ハンデ戦とはいえ斤量の上下差は少ないですから、
降級2戦目できっちり決めてくれると思っています。


馬連
6ー1、4、7、3、2

実績上位のマッハヴェロシティと54キロのビートブラックは
外回りの決め手比べには不向きな印象。
割り引いて考えています。


新潟12R
◎ゴールドモール

牡馬を相手に正攻法で3、2着の近走は立派の一言。
走破時計も速いですし、限定戦になれば信頼の置ける存在だと思います。

ここは素直に相手探し。


馬連
9ー1、7、13、8、3、10

潜在能力は互角以上と思われるベルモントエルメスは
やはり長期休養明けが気になります。
当日の気配次第で取捨の判断をうまくしたいですね。


明日は、最終レースまでにいかに勝ちを積めるかが鍵になりそうです。

何とかお願いします!

それでは。

追い切り診断?

こんにちは。

いつも通り診断といきたいところなのですが、
今週は追い切りのメインである水曜日はひどいモヤが立ち込めまして、
主要な最初の1時間はほぼ何も見えずの状態。

まともに見れたのは半分に満たない程度の頭数でした。

個人的に受けた雰囲気を伝えてもいいのですが、
時計の目安も定まりませんし、曖昧な感触になってしまいそうなので
今週は止めておこうと思います。

どうもすみません。



とはいえ、今週は何の情報も無しかよ!とツッコミが入ってしまいそうなので、
今日は日曜の新潟2歳Sの関東馬について、
陣営の感触を踏まえた私なりの寸評を載せておきたいと思います。

なかなか週末の予想段階で全馬に触れることはできませんからね。

少しでも参考になったら幸いです。



ではアイウエオ順に...。


ヴァナディーズ

これはモヤの晴れた後の追い切りで、しっかりと動きも確認できました。
時計は830-671-522-388-136。
500万下のグローリーステップを約1秒追走して外に併せる形、
直線で仕掛ける相手を尻目に持ったまま先着をしました。
馬場の真ん中なので時計的には特筆するほどではありませんが、
追えば幾らでも伸びそうな抜群の手応えでしたね。
フラついたり若さの残っていた新馬戦とは違い、かなりピリッとしてきました。
強気で有名な調教師ですが、今回もかなり吹いているようですよ。



キッズニゴウハン

坂路での馬なり調整。
前走でもまだ絞れる馬体でしたし、普段からバリバリ攻めてくる厩舎だけに
調整過程には個人的に少し物足りなさを覚えます。
まぁ2戦のキャリアを踏んでいる馬ですし、
この猛暑では無理に攻める必要もないのかもしれませんが。
『良くなった』ではなく、体調キープとみています。



クラウンフィデリオ

最終追いは北Cコースで単走。
機敏な動きで1F12秒1をマークしましたが、
中間に丸一ヶ月間時計が抜けており、
調整過程で一頓挫あった様子。
デビュー前から調教時計は出ていた馬ですし、
数字を鵜呑みにするのは危険かと思います。
加えて前走は時計、メンバー共に平凡な一戦。
ここでは正直、荷が重い感じがしますね。



コスモイーチタイム

小柄な割に毎回ビッシリ追われるのには好感が持てますが、
ここ2戦の走破時計はごくごく平凡。
体調の良さは認めても、芝ではスピード不足だと思います。



サイレントソニック

前回同様、美浦での雰囲気は非常にいいですね。
キャリアを積んで子供っぽい面は大分抜けてきました。
モヤのため詳細は不明ですが、3歳未勝利クリミナルコードを追走して内に併せた様子。
唯一確認できた1Fは12秒2で、
終始馬なりのまま、一杯に追うクリミナルコードを2馬身突き放しました。
馬場の大外を回っていましたし、この材料だけでも、
素晴らしい内容だったことは容易に想像がつきますね。
陣営も、前走に続き当日のイレ込みだけが課題と話しているようです。



デラコリーナ

これもサイレントソニックと同じく確認できたのは1Fのみ。
馬なり併入で12秒7でした。
やれば時計は出る馬ですが、牝馬らしくカリカリした面も持ち合わせており、
厩舎としてもテンションを上げないことに重点を置いて調整を進めてきたようです。
今朝見た感じでは非常に落ち着いた雰囲気でしたし、
馬体も新馬戦当時よりフックラした印象を受けましたね。
中間の短期放牧ですっかりリフレッシュもできたようです。
ということで、評価は初戦以上。



ニシノクエーサー

坂路で単走でしたが、担当者曰く抜群の動きだったそうです。
使う前はモコモコしていて体の使い方も分かっていない走りでしたが、
前走でビッシリ追われてかなり変わってきたようですね。
ただ、新馬戦はとても誉められる時計やメンバーではありません。
上昇度がどこまでなのかが非常に大事ですね。
明日もう一度確認してみたいと思います。



フロールジェナ

新馬戦でカチカチに仕上げてあったので、前回も動きは特に目立たなかった馬。
今回見れたのは1Fだけでしたが、脚色に余裕がなく体も相変わらず貧弱に映りました。
今回も苦戦となるでしょう。



マイネイサベル

こちらもまともに見えたのは直線だけでしたが、
調教師自ら手綱を取り直線目一杯に追ってきました。
単走だけに少しズルさも見せましたが、12秒6の反応なら文句なしですね。
先週にも併せ馬で37秒台の速い時計を出しており、
素晴らしい仕上がりだと思います。
普段からかなりうるさい気性なので、距離延長の今回はその辺が大きな課題になるでしょう。



マイネルラクリマ

この馬も姿を確認できたのは直線のみ。
3頭併せの真ん中で目一杯に追われて先着しました。
ただ、13秒6の数字は調教駆けするこの馬としては割と平凡。
先週も3頭併せの最内で遅れましたし、
抜群だった前走時よりも明らかにパフォーマンスは落ちた印象です。
上昇度は一息ですね。



マルタカシクレノン

先週に速い追い切りは済ませており、直前は反応を確かめる程度。
しっかりコースで追えているように体調に関しては何の問題もなさそうです。
ただ、寸の詰まった体型でピッチ走法の走り、
推進力に欠ける感じは否めません。
更なる距離延長がいいとはとても思えませんね。
案外ダートの短距離なら化けるかも、と個人的にみている馬です。



リュウシンヒーロー

手先は軽く芝には対応できると思いますが、
↑のマルタカと同じくピッチ走法で回転が速い脚捌き。
気性的な若さも残していますし、現状では距離は微妙な感じがします。
体調は万全ですが、厩舎としてもマイネイサベルを上位とみているようですね。



リーサムポイント

坂路の併せ馬で脚色劣勢。
時計も平凡で不安に思われる方もいるかもしれませんが、心配要りません。
何せデビュー前はもっと動いていませんでした(笑)。

典型的な実戦型なんですよね。

遅れや時計といった額面は気にしなくてOK。
今回も前回と同じく質が伴っていますから大丈夫です。
前走時はWコースの3頭併せでもボロッと遅れており、
それが4番人気の低評価に繋がったんですよね。
肝心の競馬でもずっと仕掛けながらの追走で直線では前が塞がる不利も受けました。
それでいて3馬身突き抜けたのは潜在能力の高さの証明。
引き続き腕っぷしの強い内田博幸騎手が手綱を取ってくれるなら、
ちゃんと実力を発揮してくれるでしょう。
個人的にも開催屈指の新馬戦だったと思っていますし、当然注目の1頭です。



※好素材で注目していたランパスインベガスは残念ながら出走回避のようです。

むしろ普段より長くなってしまいました(汗)

では予想前の束の間の休息に入りたいと思います。

また明日。

お詫び

こんばんは。

今日はバタバタしてまして、更新のタイミングを逸してしまいました!

楽しみにしていた少数派の皆さん、すいません(笑)!


明日はしっかり更新できると思いますので、どうぞご勘弁を。


それでは失礼します。

こんにちは。

先週は目も当てられない結果になりました。
早く忘れてしまいたいのでサクサクと回顧を済ませたいと思います(泣)

では。



土曜日


新潟1R
◎ナカヤマナイト 2着

競馬内容はケチのつけようがないものでした。
今日は勝ったカフェラピードが1枚上。
カフェの方が人気とみて勝負してみたのですが、
蓋を開けてみたらナカヤマナイトが1番人気...。
つかない方から勝負していてはダメダメですね...。
今日の負け分は次回に返してもらいます。


新潟6R
◎ケイアイアシュラ 1着

勝ちにいく競馬でしっかり結果を出してくれました。
ここは読み通りでしたね。
しかしながら肝心の2着が同着...。
ストップモーションではワンナップアイテムが凌ぎ切ったように見えたんですけどねぇ...。
悲しいことに配当は半分。
この段階で、今週の不調を少し予感させましたね。


馬連
8ー9 500円



新潟8R
◎ガンドッグ 1着

うまく体を併せる形になったのは良かったですね。
後続を待っての追い出しだっただけに、
離れた外から迫られたら危なかったかもしれません。
ヒヤヒヤしましたが、何とか当たって良かったです。


馬単
8→10 760円



新潟12R
◎トーセンドンファン 9着

気ムラな面が出てしまいましたかね。
前走と似たような競馬はしていますが、
3角過ぎから全く反応してくれませんでした。
1度の好走を信じた自分がバカでした...。
目が曇ってますね...。



日曜日


新潟3R
◎トーンチャイム 16着

ブリンカーは効いていましたが、ちょっと気持ち良く行かせ過ぎ。
福島戦のように前半はしっかり溜めて欲しかったです。
気持ちのままに走って、パッタリ息が切れてしまいました。
まぁ人気薄を先物買いで勝負していますから、
こういう結果もありますね...。



新潟7R
◎サンデーローズ 6着

結局下げるならば、あんなにテンに競らなくでもいいだろと思ってしまいました。
まぁ行けるならハナに行きたかったのでしょうが。

競り合った中では最先着は果たしましたが、
結局は差し馬が突き抜ける流れに一役買っただけ、
2列目でロスなく乗ってくれると思った私の読みが浅かったです。



新潟11R新潟記念
◎サンライズベガ 3着

結果は別として、競馬自体に文句はなし。
勝つための競馬はしっかりしてくれました。
単勝で分厚く勝負したのですが、あえなく撃沈。
個人的な話、複勝が3倍あったのに気がつかなかったのに猛反省しました...(泣)



新潟12R
◎ユウキハングリー 3着

自分の競馬はしましたが、
1、2着馬にピタリと来られて苦しい競馬でしたね。
もう少し離して運べると思っていたのですが...。

ホント読みが甘い。

ダメな今週を象徴する競馬でした。



札幌9RキーンランドC
◎ビービーガルダン 4着

体は絞れていましたが、出脚が鈍かったですね。
斤量を背負っていますし、最内枠で窮屈な競馬になりました。
勝負どころでも動けず脚を余す結果、勝ったワンカラットは行きたいときに行けましたからね。
今日はその差に尽きると思います。



ということで死にかけのダメ人間がお送りしました。

新潟もラスト、次は好きな中山が待っていますし、
少しは格好をつけて終われるように頑張ります。

どうも失礼しました!


先週の◎成績
【2124】

8/28、29回収率
【25%】

6/19〜回収率
【150%】

日曜の競馬予想

では平場の狙い目に移りましょう。

今日のダートはカンカン照りの影響も大きく、
今までよりも時計が掛かり気味でした。
とはいっても先行有利に変わりはなく、
むしろ後ろからの馬は馬力を要求される馬場だけに、
追い上げに苦労する印象です。
追い込みは容易には決まらないでしょう。

芝は内外の差はほぼ無し。
展開と脚質次第でどうにでもなるといっても過言ではありません。



ではいきましょう。


新潟3R
◎トーンチャイム

とにかくブリンカー効果に期待。
目に見えて動きは良くなっていますから、
残す課題は発馬だけだと思っています。
互角のスタートから中団辺りに付けられれば、
必ず脚は使ってくれると思います。


単複

ワイド
4ー8、12、17、10、9、7

ここは手広く。
2点取りが理想です。



新潟7R
◎サンデーローズ

いい枠を引きました。
前走は久々の分息が切れましたが、
この馬らしさは十分に示しましたからね。
降級2戦目、再度の牝馬限定戦なら上昇一途でしょう。
ちなみに持ち時計もメンバー随一、新潟でマークしているのも心強い限りです。


馬連
2ー5、12、14、9、3、6

上位2点が本線です。



新潟12R
◎ユウキハングリー

前回に続いての◎。
軽量の3歳馬に絡まれながらもよく粘った前走は評価に値する内容です。
53秒台の時計もここでは1枚抜けていますね。
今回も自分の形で運べるのは見え見えですし、
前回だけ走れば当然主役候補でしょう。


馬連
3ー5、1、10、6、14

後ろの3点はあくまで押さえ評価。
上位2点での的中を期待しています。



同着やら何とも寂しい配当にになった土曜の挽回を期したいところですね。

では失礼します。

こんばんは。

明日も重賞が二つ、サマー2000シリーズ最終戦の新潟記念と
サマースプリントシリーズのキーンランドCが行われます。

新潟記念は昨年のチャンピオンであるホッコーパドゥシャと
小倉記念勝ちのニホンピロレガーロが回避したのは残念ですが、
それもあってポイントはかなり上位拮抗の最終戦。

見応えのあるレースが期待できそうです。

では早速見解を。


◎サンライズベガ

前走は明らかに早仕掛けでした。
結果は7着とはいえ、速いペースを勝ちに動いた形で、
強い競馬をしていると思います。
使い出しを七夕賞にして、今年はサマーチャンピオンを狙っているというのが陣営の当初からの談ですし、
それを物語るかのように調教の動きも休み明けでは一番いいと思います。

前走負けたことでポイントを争うバトルバニヤンとは更に斤量差がつきました。
昨年2着に好走したレースだけに、これは凄く有利だと思いますね。

個人的にアルコセニョーラも状態面が万全でないとみているだけに、
敵は実績上位馬だけだと思います。


単勝

馬連
5ー4、3、6、9、12、11

大穴なら4年前の2着馬サンレイジャスパー。
栗東組では間違いなく1番の動きだったそうです。
前走にも復調の気配はありましたし、
配当妙味が高いだけに注目して損はないでしょう。



キーンランドC
◎ビービーガルダン

この枠なら地力を素直に信頼します。
背負い慣れた斤量なら崩れることはまず考えられません。
上位と下位の力差もある印象。
荒れやすい条件ではありますが、大きく勢力図を覆すような馬の参戦もありませんし、
信用してみたいところです。


馬連
1ー2、10、3

実力通りでおねがいします。

土曜の競馬予想

こんばんは。

関東だけでなく、新潟も相変わらず晴天続きのようですね。

今週も降水量は0mmで、芝ダート共に良馬場の発表。
先週と変わらず絶好のコンディションでの競馬になりそうです。

馬場の内側は少し荒れてきていますが、開催通じて天候に恵まれたこともあり、
大きな不利とまで考える必要はないでしょう。


それでは明日の狙いどころです。



新潟1R
◎ナカヤマナイト

新馬戦は最内枠での出遅れ。
レース上がり33秒3の決着で4角ではほぼ最後方と絶望的な位置から差し込んできました。
内を捌いたとはいえ、よく来たなぁと驚いたのが素直な感想。

直線では舌を越す若さを見せ刺さり気味でしたし、
まだ遊びながら走っていましたからね。

追い切りをWコースに替えて調教を強化してきましたし、
直線の走りを凝視して見ていましたが、
今回はしっかりとハミを取って走っていました。
レース経験が確実に良い方に作用していると思います。
中ほどのいい枠も引けましたし、今度はカフェラピードには負けないと思っています。


馬単
10→6、4、17、1、5

当然本線はカフェラピードですが、
いかにも叩き良化型なヴェラシティとナイスアゲインの変わり身にも期待をしています。



新潟6R
◎ケイアイアシュラ

3歳未勝利戦も次開催までということで、生き残りを賭けた熾烈な争いとなっていますが、
次開催の未勝利戦に出走するには二つ条件があるんです。

ご存じの方もいるかもしれませんが、
『出走回数が5回に満たない』、『前走5着以内』、
この内一つの条件を満たしていない馬は出走すら叶わないという結構厳しい取り決めなんですよね。
それだけに勝てる見込みのある馬を抱える陣営は
使い方や仕上げにも細心の注意を払います。

そこで、この馬。

3走前の輸送熱からリズムを崩していますが、
ここにきてようやく調教を強化してきました。
前走内容からも復調の気配は十分ありますし、
今回は個人的にベストと踏んでいるダート1200mに条件も好転。
中山で逃げて3着に粘った1分12秒3がけっこう優秀なんですよね。

陣営も『次なんて頭にない。ここで決めるよ』とかなり強気な様子。
ここは乗っかっていいと思います。


馬連
9ー1、10、8、12、11、6

人気が割れそうなので、しっかり抜けないようにしたいところです。



新潟8R
◎ガンドック

前走は負けて強しの2着。
時計も速く、3着には4馬身もの決定的な差をつけました。
中間も抜群の動きを見せていますし、
毎回力を出し切れる安定感十分の先行脚質も魅力です。
死角という死角が見当たりませんね。


馬単
8→6、2、10、3

当然人気は集めますから、少ない目数で仕留めたいところです。



新潟12R
◎トーセンドンファン

内枠でもムキにならず控えて脚を溜められた前走には大きな成長を感じました。
休養前は精神的にかなり脆い馬でしたからね。
走破時計も優秀ですし、引き続き54キロで戦えますからね。
今回は以前の好走条件だった外目の枠も引き当てました。
どうにも反応が悪いオーゴンシャトルよりも買いの要素が揃っている印象です。
人気を分け合うようなら迷わずこちらから入りたいですね。


馬連
13ー8、14、3、4、12、10

上位2点が本線ですが、展開が読みずらい組み合わせでもあり、
少し手広く流したいところです。



軸馬にはそれなりの自信が。
うまくヒモがずれてくれるといいですね。


ではまた。

追い切り診断

こんにちは。

今週も水木ともに天気は快晴でしたが、
再来週に迫った中山開催に照準を合わせる厩舎も多く、
先週と同様に軽目の調整が目立ちました。

先週までと馬場コンディションは変わりませんが、
肝心の時計が控えられていますから、
数字での状態判断は難しいように思います。

前走時との比較を大事にして、まずは体調キープを前提に考えたいところですね。


というわけで少数となりますが、今週目についた馬を紹介したいと思います。




南Wコース


カフェラピート(新潟土曜1R)
831-665-522-385-133 8分馬なり先着

前走時は併せた相手が毎回のように一杯になってしまい、
直線もそれに合わせて満足に追うことはありませんでした。
今回も馬なりでの先着ですが、長めから行き出してコース取りも馬場の大外。
3歳馬を追走する形での5F66秒5と明らかに内容は強化されています。
馬体も引き締まり、初戦で覗かせたフラフラする面もなくなりましたね。
上積み大とみていいでしょう。


サマーフィオーレ(新潟土曜7R)
655-512-383-131 7分一杯先着

先行する形で500万下ドリームゲイルと併せ、追い比べで渋太く先着。
時計も速いですし、追っての反応に力強さが備わってきました。
先週にビッシリ追われて実が入ってきた印象ですね。
順調に使い込めなかった馬ですが、
これまでで一番の動きを見せていますし、
元々は新馬戦でも小差に駆けている馬。
今のデキなら展開次第で食い込む余地もあるかもしれません。



南Pコース


レッドターキー(新潟日曜9R)
639-505-373-126 5分馬なり併入

骨折明けの10ヶ月振りだった前走とは行きっぷりが一変。
今週は500万下モアザンストームを5Fから1、8秒も追走して
楽々と好時計を叩き出しました。
モアザンも調教駆けする馬ですが、こちらは脚色が一杯、
これだけでもいかに苦しいラップかが分かります。
叩かれた効果は歴然ですね。

長久明けで息が切れた前走でも持ち前の速さは見せていました。
強敵が揃いましたが、今回は現級勝ち馬の底力を示してくれると思います。



トーンチャイム(新潟日曜3R)
673-525-389-130 4分一杯遅れ

今週はごくごく平凡な動きでしたが、
先週が抜群の内容(661-509-379-128馬なり併入)。
というのも先週はブリンカーを着用していたんです。
あまり大きな声では言えませんが、
今週は手違いで着けるのを忘れたようです(汗)
勿論レースでは着用予定!

元々馬っぷりが良く、注目していた素材、
前回で馬体も絞れて着実に上向いてきてますからね。
一変に期待しています。



※Dコースは特に目につく追い切りはなし、芝は追い切りが0頭でした。



今週は少ない紹介になってしまったので、
南馬場で追われた新潟記念出走馬の寸評でも載せておこうと思います。

完全に私目線ですが、参考になったら幸いです。

では

南Wコース


スマートステージ
694-535-398-124 8分馬なり併入

11日から時計を出し始めていますし、直前入厩で函館記念を使った疲れは全くありませんね。
今週も1秒追走して楽々と併入。
外目を回って1F12秒4なら非常にいい時計だと思います。
軽い馬場の方が走れる馬ですし、変わり身は見込めそうです。



南Pコース


イケドラゴン
680-512-376-135 4分馬なり

以前はコースでバリバリ追っていましたが、
最近は坂路で仕上げてくることが多い馬。
今回も最終追いこそ下に降りてきましたが、
終い重点で調整程度の内容でした。
先週の坂路で366-237-117と一杯に追ったのが実質的な最終追いですね。
直前控えたのは輸送を考慮しての調整。
馬体には張りがありますし、太く見せるのはいつものこと。
一連のデキはうまく保てている印象です。



ダイワジャンヌ
658-504-375-129 6分馬なり先着

4週続けて追走する形での併せ馬を消化。
調教駆けする馬らしく、回転の早いフットワークがとても目につきました。
前走後は少し馬体も萎んで見えましたが、
間隔を取ったことで大分持ち直してきましたね。
連闘した疲れはすっかり抜けたようです。
夏の牝馬。
案外面白い存在かもしれません。



南Dコース


アルコセニョーラ
835-679-538-408-141 8分馬なり

長距離輸送もあり、前走が軽めの調整で余裕を持たせた造り。
それに比べれば長目を2本消化した今回は
見た目にも負荷がかけられている感じがします。
ですが、私見ではかなりゴツゴツとした歩様に映りました。
馬体の張りももう一つで、
少なくとも良くは見えなかった、というのが正直なところ。
良い時は追わずとも、もっとリズミカルな脚の運びををする馬ですからね。

個人的にはせいぜい平行線と捕らえています。



という感じで、南馬場から体調面で推せるのはダイワジャンヌ。

あとはハンデやら地力やらを精査して週末に予想を発表したいと思います。
 
 


それでは今日はこの辺で失礼します。

新馬紹介

こんばんは。

懇意にしてもらっている函館の馬主さんから、
『土曜の4Rと日曜のメインでバッチリ決めたよ!ホントありがとう!
今度魚を送るよ!』と電話がきました。

よく競馬当日の朝に今日のオススメは?と連絡がくるので、
割と配当妙味がありそうなレースを教えているのですが、
どうやらかなり儲かった様子。

正直こういうのは励みになりますね。

羨ましい気持ちも勿論ありますが...、
それ以上に、喜んでもらえてこちらも嬉しい限り。

お魚、有り難く頂戴します!


まぁ当然次も期待されてしまうでしょうから、
気を引き締め直すいい機会にもしたいと思っています。

ここで読んでいる皆さんにも上手く還元できていたらいいなぁと思う
今日この頃です。


それでは今週の注目新馬の紹介です。



ダイワベルベ(父ステイゴールド 牡 鹿戸雄一厩舎)

異父兄にセントライト記念を勝ったダイワワイルドボアがいる血統。
一つ上の姉セラフィーヌと二つ上の兄ファミリズムは共に新馬勝ちと、
サンデー系との相性が非常に良く、活力のある血筋ですね。
今週のWコースでは500万下マイネルレインを先導する形で併せ馬を消化。
大外を回りながら5F68秒8とピッチも上がってきました。
気性が前向きですし、脚の運びが凄く軽やかなのが印象的な好素材。
先々は勿論、初戦から狙っていけそうです。

次開催の中山2日目、芝1600mに出走を予定しています。



マヒナ(父キングカメハメハ 牝 勢司和浩厩舎)

調教師が『牡馬はディープサウンド(先週2着)、牝馬はこの馬』と息巻く二枚看板の1頭。
少し前脚の捌きが硬い感じはしますが、
トモの張りは素晴らしくかなりの瞬発力がありそうですね。
まだ若駒ですし、馬体の前後のバランスは徐々に良くなってくるでしょう。

現状でも動きは良く、今週のPコースでは古馬2頭を4馬身追走する形での併せ馬、
直線では2頭の間を力強く割って2馬身突き抜ける素晴らしい内容でした。

ちなみに時計は5F67秒5〜38秒4〜12秒4。

追ってフラつく面もなく、しっかりとした足取りでしたし、
これはかなり期待できそうです。
来週の芝1400mを蛯名騎手で予定しています。



それでは今日はこの辺で。

また明日。